リノベ後入居率22倍

独立行政法人都市再生機構

商品|2021年05月01日

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在宅ワーク向けのスペース

 都市再生事業を手掛ける独立行政法人都市再生機構(神奈川県横浜市)は、2020年11月、コロナ下の新しい生活様式を取り入れたリノベーション住戸を2戸竣工した。

在宅ワーク対応スペース

 21年1月中にウェブと現地の二つの方法で内覧会を実施したところ、募集2戸に対して22倍に当たる44組もの入居申し込みがあった。入居者は抽選で決定し、2戸とも契約が完了している。同住戸は、都営地下鉄大江戸線「光が丘」駅から徒歩7分の場所に立地する団地『光が丘パークタウンいちょう通り八番街』全409戸のうちの2戸。築35年のSRC造。両住戸とも間取りは2LDKで専有面積は61.52~71.66㎡。家賃は16万500~18万9300円。共益費は3600円だ。

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