賃貸住宅での荷物の受け取りにおいては、宅配ボックスや置き配サービスの導入が主流となっている。その中で第三の選択肢となり得るサービスが、Every WiLLが展開する無人受け取り拠点サービス「トリイク」だ。マンションの空きスペースや商業施設の一角などに荷物の受け取り拠点を設置し、利用者が自ら受け取りに行く仕組みを採用している。
1.8坪以上で導入可能
特典で利用促進
トリイクは、1.8坪以上のスペースがあれば荷物の受け取り拠点として利用でき、棚を設置することで最大100個の荷物を保管できる。宅配ボックスと比べて設置費用を抑えられるほか、屋内設置が難しい場合でも屋外に簡易的なプレハブを設けることで対応可能。物件規模や立地条件に応じて柔軟に導入できる点が特徴だ。
利用者はまずトリイクの「LINE」公式アカウントを通じて専用アプリで会員登録を行い、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類と顔写真を提出。本人確認が完了すると、会員証が発行される。拠点に入室する際は、入り口に掲示されている「QRコード(2次元バーコード)」をスマートフォンで読み込むことでドアのロックが解錠し、入室が可能となる。





