ブルーボックス、コワーキング会員250人突破

ブルーボックス

管理・仲介業|2023年04月04日

「SHARE BLUE一宮」の内装(提供=ブルーボックス)

 管理戸数1万2500戸のブルーボックス(愛知県稲沢市)は、2020年6月から会員制のコワーキングスペース事業をスタート。開始から3年弱で、会員数は約250人にまで拡大している。

無人運営を実現

 「SHARE BLUE(シェアブル)」というブランド名で事業を展開。現在、愛知県の一宮市や稲沢市で計3カ所のコワーキングスペースを運営する。2カ所は同事業のために借りているテナントで、1カ所は本社の1区画をミーティングルームとして貸し出している。

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