プロパティエージェント、ウェブ面談で区分販売26%増

プロパティエージェント

企業|2020年05月25日

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クレイシアシリーズの内装。三軒茶屋の物件

 都心の新築区分マンション開発・販売を手掛けるプロパティエージェント(東京都新宿区)が、コロナ禍の状況下で物件の販売戸数を伸ばしている。ウェブセミナー・ウェブ面談を駆使。数年前から地道に進めてきたDX(デジタルトランスフォーメーション)が奏功している。

2年前から実施「慣れが早かった」

 プロパティエージェントは15日、4月の区分マンション販売数が前年同月比で26%伸びたと発表した。

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