「5G」でどうなる?「在宅ワーク、IoTはWi-Fiで必要十分」

その他|2020年04月08日

  • twitter

 次世代通信規格として注目される「5G」の登場により「マンションのWi-Fiサービスは不要になるのでは」との声も聞こえるが、どうなのだろうか。5Gによって実現されることの一つが「高速大容量通信」だ。これまで活用の難しかった高い周波数の電波を制御できるようになり、基地局間の電波の干渉を抑制する技術とともに、4Gの約10倍という通信速度を実現する。このほか「多数同時接続」と「高い信頼性・低遅延」により、通信の遅れが許されない自動運転や、大量のセンサーからの情報を処理するIoT時代が現実のものとなるのだ。しかし、商用サービスが開始されたからといって、その恩恵を即座に受けられるわけではない。減衰が早いという高周波のデメリットや基地局の設置エリアにより、期待していた速度が出ないなどの状況はしばらく続くとみられる。一般的なスマートフォンの画面サイズであれば動画配信サービスも4Gで十分楽しめるため、日常生活においては必要に迫られた転換ではないのが、これまでの世代交代とは違うところだ。

  • 検索
  • 賃貸住宅フェア2020

    会員限定 ランキングデータ 全賃だからわかる、日本全国各業者のランキング

    アクセスランキング

    1. 家賃保証の現場 「家賃払えない」入居者対応に奔走

    2. 家賃支援給付金「家主に行き届くことが大切」(自民党・木原誠二議員インタビュー)

    3. スペースリー、VRに問い合わせ5倍

      スペースリー

    4. 全宅連、銀行の不動産業参入に反対

      公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会

    5. AMBITION、不動産テック事業を柱に

      AMBITION(アンビション)

    全国賃貸住宅新聞社の出版物

    • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
      賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

    • 展示会の出展先・来場先を探すための
      情報メディア

    全国賃貸住宅新聞社のデータベース

    • 賃貸経営の強い味方
      賃貸管理会社を探すならここから検索

    LINE@ 最新情報をラインでお届け
    • RSS
    • twitter

    ページトッップ