ホームリーダー、申し込み電子化も9割が紙

仲介・管理会社ノート申込~契約編

管理・仲介業|2021年12月10日

 3060戸を管理するホームリーダー(神奈川県相模原市)は、1年前から「at home(アットホーム)」が提供する入居申し込みの電子フォーマットを導入し、他社の仲介会社に利用を促している。ただ、現状では申し込みの9割を紙が占めている。業務効率化を図るためにDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めていく構えだ。

DXで業務効率化図る

 売上高は約14億円。売り上げ構成比は建築部門が63.8%、不動産部門が36.2%を占める。不動産部門の内訳として、借り上げ事業が55.9%、次いで賃貸仲介を含む賃貸管理が32.8%、売買仲介が11.1%と続く。神奈川県相模原市と東京都町田市の計3拠点で賃貸仲介を行う。

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