基礎空間に地下調整池を設置
朝日建設(神奈川県相模原市)が手がけたRC造賃貸マンション「グランメゾン・ド・ソフィア鎌倉」の入居が好調だ。特徴は、気密性と断熱性に優れた内断熱工法を採用した点と、地下貯水池や太陽光パネル、蓄電池を備えた防災機能を持つことだ。
物件はJR東海道本線大船駅から徒歩10分に立地するRC造の5階建て。総戸数は28戸となっている。間取りはワンルームが20戸、2LDKが8戸の2タイプで構成する。入居者ターゲットは近隣の大学に通う学生などの単身者と、周辺で供給が不足しているというファミリー層だ。
特徴の一つとして、防災機能が挙げられる。





