部屋探しのポータルサイトを運営するCHINTAI(チンタイ:東京都港区)は7月、新サービス「住みかえ解約補償」の提供を開始した。
最大で50万円支給
同サービスは、やむを得ない転居による住み替え費用を補償するもの。物件契約後、1年以内に「他県への転勤」「病気療養」「親族の介護」の三つのケースで転居する場合の費用を補償する。なお、同一都道府県内でも転居先が100km以上離れている場合は補償対象となる。
補償額は最大50万円。内訳は解約違約金に対して最大20万円、仲介手数料は最大18万円、引っ越し費用は最大12万円だ。契約費用は、月額2980円(非課税)。
契約対象は、賃貸借契約後14日以内かつ18歳以上の個人で、法人は対象外となる。有効期間は、賃貸借契約日から1年間で途中解約も可能だ。契約物件の制限はなく、CHINTAIのサービスを利用して探した部屋でなくとも契約できる。
保険業法を適応させないため、引き受け人数は1000人まで。今後は、サービス利用者の声を参考にし、方向性を決定する予定。





