定期修繕で物件価値を維持 【連載】CPM®がもたらす高い職業倫理とプロフェッショナルスキル 第66回 その他|2020年12月28日 賃貸不動産を保有されているオーナーが直面する問題として、「建物のメンテナンス」があります。 今回は賃貸物件の大規模修繕について掘り下げてみます。 民間賃貸住宅の計画修繕について 国土交通省住宅局がまとめた資料によると、民間賃貸住宅オーナーの約8割の人が建物の長期修繕計画を作成していない。という調査結果があります。 民間賃貸住宅(共同住宅)は、いわゆるバブル期以降1980~90年にかけて市場に大量流通しました。