アットホーム、業務連携の円滑化を意識

アットホーム

商品|2024年05月14日

アットホーム 東京都大田区 基幹サービス開発部門 副部門長 原 雅史 執行役員(51)

 不動産会社が必要とする機能に応じたプラン設定で「賃貸管理システム」を展開するアットホーム(東京都大田区)。「契約管理プラン」では物件や入居者、オーナーの情報管理のほか、契約更新・解約に関する契約情報を管理できる。豊富な帳票類も作成可能だ。上位プランの「家賃管理プラン」では、入出金のデータの取り込み、総合振り込みの依頼データ作成などの機能が標準で利用できる。

 入退去の管理や原状回復工事の発注、クレーム対応、オーナーへの各種提案など、賃貸管理業務の種類は多岐にわたる。原雅史執行役員は「それぞれの業務は独立しているが、つながってもいる。各業務をいかに円滑に連携させることができるかを、システム設計上では常に意識している」と話す。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『人員増やさず管理倍増』

検索

アクセスランキング

  1. 都心部、仲介できる空室不足

    S‐FIT,アーバン企画開発,中央ビル管理

  2. ヤモリ、空き家をアフォーダブル住宅に

    ヤモリ

  3. ヴァンガードスミス、東京プロマーケットに上場

    ヴァンガードスミス

  4. 日本エイジェント、入居者対応の質向上に利用【AI活用どうしてる?】

    日本エイジェント

  5. シノケングループ、賃貸経営の面談AIを開発

    シノケングループ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ