福利厚生見直し、経営基盤強化
創業10年で管理戸数が2890戸に到達したキュービック不動産(北海道旭川市)は、福利厚生を見直すことで人材を定着させ、経営基盤を強化する。手始めに、11期目を迎えた2023年10月から年間休日数の増加に着手。従業員の満足度向上を図る。
23年5月期の売り上げは約2億5000万円。内訳の75%を賃貸管理事業が占める。従業員数は14人だ。
池田圭治社長は「管理戸数拡大に伴い利益率が高まってきた今、労働環境の整備に投資していく。まずは25年までの2年間で福利厚生の改革に注力し、同期間の離職率を低減させる」と話す。




