将来性加味した収支予測

【連載】CPM®がもたらす高い職業倫理とプロフェッショナルスキル 第48回

管理・仲介業|2019年05月27日

時代の変化に対応

 元号が『平成』から『令和』に変わりました。時代の変化は不動産業界も例外ではなく、不動産テック、シェアリング、民泊など新しい技術やサービスがどんどん現れ、変化が激しくなっています。

 それに伴い、オーナーが抱える悩み事も多種多様になり、管理担当者はその多種多様な問題に対しての改善や提案を効果的に行う必要に迫られているのが現状です。

 今までの不動産屋といえば、いわゆる3K(勘と気合と根性)で、明確な根拠の無い営業や提案を行い、オーナーも何となく言われるがまま提案を受け入れて、それで何とかやってきていました。

 しかし、これからの時代、多様化する問題に対峙していくには、そんな3Kだけでは乗り切れないことがたくさんあり、管理担当者も明確なロジックに基づいた、効果的な提案を行う必要があります。CPM®の学びでは、提案をロジカルに、より効果的に行うことができるようになるので、オーナーにも投資効果や賃貸経営の現状をわかりやすく伝えられます。

投資分析のポイント

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『収益分析や不動産の知識学ぶ』

検索

アクセスランキング

  1. 「課税」で動き出す空き家市場

    フラットエージェンシー,八清,関西ホームドリーム

  2. 日本住宅 全戸100㎡弱、ハイグレード賃貸

    日本住宅

  3. 不動産テック協会 AI活用、地方不動産会社に勝機か

    一般社団法人不動産テック協会

  4. AQ Group、木造マンションの開発注力

    AQ Group

  5. リファイン、浴槽コーティングの需要増

    リファイン

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ