宿泊事業などを手がけるThe Ascott Limited(ザアスコットリミテッド:シンガポール)は2日、東南アジアにおける新規契約数が2024年の初めから28件に達し、サービスアパートメント3400室以上が追加されたと発表した。
これにより同地域でのポートフォリオは360軒を超えた。
新たな都市への進出も含まれ、インドネシアのプルワカルタやマレーシアのクリムなどで展開する。
The Ascott Limitedは「フレックス・ハイブリッドビジネスモデル」を採用し、多様な滞在ニーズに対応していく。
同社は今後も東南アジアでの成長を続けるとしている。
(2024年10月21日26面に掲載)





