3年でアパート30棟を開発
山口県内で不動産事業を展開する田村ビルズグループ(山口市)は、アパート開発を推進する。山口県下関市に30棟目となる「LFB APARTMENT(アパートメント)下関中央」を新築した。LFB APARTMENTシリーズはこれまで山口市や宇部市など山口県内の6都市で展開しており、下関市では初となる。
主な商圏は山口県で、福岡県や熊本県でも事業を展開する。新築やリノベーション、売買、賃貸などの建築・不動産事業から、産業廃棄物の処理事業まで手がけ、幅広い提案を行えるのが同社の強みだ。賃貸住宅の管理戸数は、2021年の事業開始から3年で4087戸に伸長。同時期にスタートした投資用アパート開発事業も順調だという。




