低金利政策で住居物件の総売上高37%増加

【連載】サチ ハワイのアロハ通信 No.138

投資|2022年03月17日

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 アロハ! ハワイからこんにちは。

 先ごろ2021年度のオアフ島の不動産年間市況がホノルル不動産協会より発表されました。今回は簡単に解説します。

 21年のオアフ島全体の住居物件の年間総売上高は、20年実績から37.3%増加したそうです。内訳を見ると、戸建て物件の総売り上げは、20年で17.9%増、中古コンドミニアム物件に至っては、同53.1%増と戸建て・コンドミニアムの双方で驚異的な伸びを示した1年でした。21年に売買された戸建て全体の半数以上の案件で、また、コンドミニアム売買でも全体の約半数で当初の物件売り出し価格(リスティング・プライス)を上回る購入額でのオファーが入札されました。

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