来賓に小池都知事
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(以下、日管協)東京都支部は1月13日、新年会を東京都新宿区の「京王プラザホテル」で開催し、約400人が参加した。
冒頭、日管協の会長兼東京都支部長の塩見紀昭氏は「東京都支部の会員数が約950社となった。会員らの日頃の協会活動への協力があってのこと。2026年度は1000社になるよう、協力があってのこと。2026年度は1000社になるよう、協力いただきたい」とあいさつした。
その後、特別来賓として小池百合子東京都知事が登壇。「住まいは生活の基盤であることは言うまでもない。最近は住宅価格の高騰により、賃貸住宅のニーズが高まっている。皆さんが行う管理が一層大切になる」とコメントした。続けて、災害時の賃貸型応急住宅についても触れ、平時の備えの重要性を説いた。
そのほか、来賓として出席した国土交通省関東地方整備局建政部不動産業適正化推進官の石井孝志氏や、海谷・江口・池田法律事務所の江口正夫氏も祝辞を述べた。
乾杯では明海大学不動産学部の中城康彦学部長が壇上に立ち「日管協東京都支部の今年1年のさらなる進展を通じて、賃貸管理が新しいステージに進むことを強く願っている」と述べた。
その後の宴会では、参加者が食事をしながら交流を深めた。
(2026年2月2日3面に掲載)




