三井不動産レジデンシャル、マンションの樹木活用

三井不動産レジデンシャル

商品|2025年05月08日

伐採し引き取った樹木を加工した備品

劣化後伐採、備品へ再生

 三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)は、経年劣化により伐採した、分譲済みマンションの樹木を有効活用するサービス「既存樹 再循環サービス」を開始した。

 同社が分譲し、三井不動産レジデンシャルサービス(東京都江東区)が管理する物件の樹木を対象とする。経年劣化した樹木を管理組合と協議のうえ伐採して引き取り、今後計画する新築物件の家具や管理備品などに活用する。廃棄にかかる二酸化炭素(CO2)の排出量を抑制し、循環型社会の実現に寄与する。

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