火災保険の基礎を学ぶ④

【連載】管理の現場で役立つ保険アカデミー 第4回

管理・仲介業|2022年04月19日

 入居者が被害に遭ってしまうさまざまな事故。日本の法律では失火による被害を受けても、失火元に賠償請求ができません(失火責任法)。これら火災などと自然災害、および入居者自身の不注意を除けば、そのほかの被害では必ず加害者が存在する事故です。

事故解決に入居者の家財保険を活用

 不法侵入者による被害では加害者の特定ができない場合もありますが、加害者は多くの場合、家主またはほかの入居者ということになります。このような事故では、一見家財保険は無関係のように思われがちですが、実はとても重要な役割を果たすのです。家財保険がどのように関わってくるのか、管理の現場で非常に役立つ、家財保険の活用方法を学びましょう。

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