アーバン企画開発、川崎・横浜北部地盤に7276戸受託【地域建築会社の経営戦略】

アーバン企画開発

管理・仲介業|2025年07月21日

サブリースをメインに7276戸を管理するアーバン企画開発(神奈川県川崎市)。設立37年を迎え、地場大手不動産会社として地域で存在感を示す。賃貸管理、賃貸仲介、売買の各事業の連携を図り、事業単位ではなく、全社としての目標を統一化。事業間の相乗効果により、今後もさらなる成長を目指す。

組織の一体化実施、30年に売上100億円へ

賃貸仲介は自社付け率高める

コロナ禍転機に社内体制強固に

 アーバン企画開発ではここ数年、賃貸仲介事業が好調に推移している。現在5拠点の賃貸仲介拠点を構え、年間2400件超を成約するが、近年取り組んできたのは自社付け率の向上施策だった。新型コロナウイルス禍前後に、それまでわずか15〜17%だった自社付け率が、一気に70%にまで高まったという。

 「動きが制限されたコロナ禍をきっかけに、自社付け強化を目的とした専任部署を設けた。また管理と賃貸仲介の部門長と目標統一を図り、高い推進力を持って選択と集中を進めることができた」(三戸部正治社長)

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『前田組、売上112億 大阪・北河内中心に【地域建築会社の経営戦略】ップニュース地域建築会社の経営戦略』

検索

アクセスランキング

  1. 都心部、仲介できる空室不足

    S‐FIT,アーバン企画開発,中央ビル管理

  2. ビリングシステム、請求書支払い ウェブで完結

    ビリングシステム

  3. 別大興産、大分と別府の管理占有率4割【地域管理会社の経営戦略】

    別大興産

  4. SREM、ユーチューブで家主反響獲得

    SREM(スリム)

  5. 吹田市居住支援協議会 要配慮者、入居後も継続支援

    吹田市居住支援協議会

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ