積水ハウス不動産ホールディングス(大阪市)、大和リビング(東京都新宿区)、大東建託パートナーズ(東京都港区)は協働し、消費者物価指数の研究に協力する。総務省統計局に、保有する賃貸住宅の家賃・構造・面積などの大規模なデータを初めて提供した。
これにより、消費者物価指数の精度向上、小売物価統計調査の効率化に寄与するとしている。
3社はまた、統計局が開催する物価指数研究会の分科会「家賃データタスクフォース」にオブザーバーとして参加。専門的視点から家賃データの活用に関する課題整理に協力していく。
(2025年7月28日13面に掲載)




