迷惑行為への対応を支援
警察官のセカンドキャリアを支援するファインド(埼玉県蓮田市)は7月、警備会社と警察の間の空白地帯に着目した防犯カメラアクションサポートサービス「MIERU(ミエル)」の提供を正式に開始した。
同サービスは、店頭やマンションの共用部におけるいたずら、落書きなど防犯カメラに映った軽微な迷惑行為への対応を支援するサービスだ。このような迷惑行為は、警察では証拠不足で捜査を行わず、犯罪として対応がされない。民事不介入の原則もあり、警察は関与することができない。また警備会社では、契約範囲外の細かなトラブルや個別事情では対応ができず、放置されてしまう状況が多いという。




