ロッカーで書類渡す手間削減
賃貸管理・仲介や売買仲介、買い取り再販、建築を行うオールハウス(広島県府中町)は、プロパティマネジメント事業部の事務所を10月1日に移転した。これにより事務所で勤務できる社員数を増やすと同時に、業務効率化を図る。
同社の商圏は広島県府中町と広島市で、管理戸数は約4200戸だ。
プロパティマネジメント事業部は従来、本社内に設けていたが、社員の増加から手狭になり新オフィスを計画。同社に管理を委託するオーナーから借りた土地に、自社で設計・デザインして新築した。
新事務所は木造2階建てで延べ床面積は296.59㎡。本社から徒歩2分の場所に立地する。同部はパート社員を含めて25人だが、約40席に増加。事務員用の2席を除き、オフィス内で固定の席を持たずにどこでも仕事ができるフリーアドレス制度を導入した。毎日出社しない社員もいるため、今後は席以上にスタッフが増員可能とみる。




