テレビ電話で訪問要件満たす
Tri-Arrow(トライアロー)はこのほど、同社が展開する見守りサービス「LINEでみまもるらいみー」(以下、らいみー)を活用した居住支援法人との取り組みで、国土交通省の「令和7年度みんなが安心して住まいを提供できる環境整備モデル事業」への採択を受けた。
らいみーは、スマートフォンに入っている「LINE」アプリだけで利用できる見守りサービスだ。テレビ電話機能も組み込み、月1回以上の訪問要件を実務として代替できる仕組みとなる。この度、愛知県および岐阜県内で居住支援法人として登録・活動しているリーブルから業務委託を受けて、同社が入居者とテレビ電話による対話を実施。安否確認にとどまらず、心身の状態や生活環境、困り事の有無など、18項目にわたる聞き取り内容をレポートとして整理し、居住支援法人へフィードバックするという取り組みがモデル事業に採択された。




