TERASS、金融サービスの子会社を設立 仲介・管理、コンサルなど担当
TERASS(テラス),TERASS Financial Technologies(テラスファイナンシャルテクノロジーズ)
管理・仲介業|2026年03月01日
営業スタッフを自社で抱えず提携するフリーランスのエージェントと共に不動産売買の仲介事業を手がけるTERASS(テラス:東京都港区)は、完全子会社TERASS Financial Technologies(テラスファイナンシャルテクノロジーズ:同)の設立を1月に発表した。
新会社は、金融商品や相続・税務を含む不動産関連領域のサービスの企画・開発を行う。
具体的な内容は、住宅ローンのデータベースサービス「Loan Checker(ローンチェッカー)」の開発と運営のほか、不動産仲介・管理、投資コンサルティング、貸金業など。これにより、TERASSの顧客やエージェントの意思決定を支える体制を整える。
TERASSは、事業開始から4年の25年時点で、提携するエージェント数は800人、不動産売買の累計取り扱い高は4000億円となった。
(2026年3月2日3面に掲載)




