つなぐネットコミュニケーションズ、防災備蓄食品 寄付で循環図る

つなぐネットコミュニケーションズ

管理・仲介業|2026年03月01日

廃棄と補充を一括で

 全戸一括型マンションISP(インターネット接続事業者)大手のつなぐネットコミュニケーションズは、企業やマンションを対象とした「防災備蓄食品寄付スキーム」の提供を開始した。

 賞味期限が近づいた防災備蓄食品の寄付と新しい備蓄品の補充を同時に行うことで、食品ロスの削減と地域支援を両立させる仕組みだ。

 同社は公益社団法人日本非常食推進機構を通じて、防災備蓄食品を「フードバンク」や「子ども食堂」などへ寄付を行う。寄付品の回収と補充の搬入は同時に行う。これにより、管理会社や分譲マンションの管理組合は手間なく防災備蓄の入れ替えと社会貢献活動を実施することができる。

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