中古マンションの仕入れなどを行うスター・マイカ・ホールディングス(東京都港区)は、2025年11月期の連結業績を発表した。
売上高は前期比23.8%増の691億5800万円、営業利益は同32.4%増の73億1400万円、経常利益は同33.6%増の61億5600万円。
中でも、リノベマンション事業のうち販売実績が好調に推移した。同事業は、中古の分譲賃貸に投資し、賃貸住宅として運用を行う。入居者の退去後、リノベーションし販売するというもの。賃貸の売り上げは46億2370万円と前年同期比0.9%減少したものの、販売の売り上げは613億8900万円で同25.1%増となった。
26年11月期は、売上高が前期比22.5%増の847億1500万円、営業利益が同27.1%増の92億9800万円、経常利益が同21.7%増の74億9400万円の予想だ。
(2026年3月2日3面に掲載)




