学生・社員寮大手の共立メンテナンス(東京都千代田区)は、2026年3月期第2四半期の連結決算を発表した。売上高は前年同期比7.4%増の1195億円、営業利益は同6.1%増の112億円、経常利益は同6.6%増の119億円。営業利益は2期連続の過去最高益となった。
寮事業の売上高は、同5.6%増の289億8000万円、営業利益は同1億3000万円減の30億7000万円だった。学生寮の室数は同777室増の2万3032室、社員寮は同559室増の1万2154室と、大きく伸ばした。
26年第3四半期は、売上高が同19.7%増の2740億円、営業利益は3期連続過去最高となる同22%増の250億円を見込む。
(2026年1月12日4面に掲載)




