北海道・ニセコ町の新街区に
北海道・ニセコ町で官民連携のまちづくりが進んでいる。
新たに造成する街区の名称は「ニセコミライ」で、分譲棟や賃貸棟の集合住宅、シェアハウス、カフェ併設のランドリーなどを建設する。
2026年6月から分譲・賃貸各1棟を建設する第3工区の工事が開始予定だ。街区全体の完成は30年を見込み、400〜500人ほどが暮らす街区となる。
同町はスキーリゾートで有名なニセコエリアにあり、人口は5659人(25年12月末時点)。地方都市では珍しく、1995年からの25年間で世帯数が35%増加した。移住希望者は多いが、住宅不足の状況が続いていることが課題だった。




