"超省エネ"賃貸の建設推進

ニセコまち

その他|2026年03月09日

26年1月に竣工した賃貸住宅「モクラスニセコB」。満室稼働している

北海道・ニセコ町の新街区に

 北海道・ニセコ町で官民連携のまちづくりが進んでいる。

 新たに造成する街区の名称は「ニセコミライ」で、分譲棟や賃貸棟の集合住宅、シェアハウス、カフェ併設のランドリーなどを建設する。

 2026年6月から分譲・賃貸各1棟を建設する第3工区の工事が開始予定だ。街区全体の完成は30年を見込み、400〜500人ほどが暮らす街区となる。

 同町はスキーリゾートで有名なニセコエリアにあり、人口は5659人(25年12月末時点)。地方都市では珍しく、1995年からの25年間で世帯数が35%増加した。移住希望者は多いが、住宅不足の状況が続いていることが課題だった。

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