投資用物件に特化した売買仲介事業を手掛けるのが清陽通商(大阪市)だ。特に、大阪の郊外エリアにある中古マンションやアパートを対象とした1棟収益物件の売却獲得に強い。最近ではエージェント型の仲介ビジネスや民泊事業も開始している。
エージェント型の営業も開始
2000年に設立
2000年に大阪市で設立した清陽通商。近畿地方をおもな商圏とし、不動産売買の仲介、賃貸マンション・アパートの運用と管理、民泊運営業務まで、幅広く事業を展開している。社員は栗本唯社長を含め3人。特に同社が力を入れているのは、投資用の1棟収益物件の売買仲介だ。多く取り扱うのが、中古の賃貸アパートや賃貸マンションだ。
「3、4階建てで1棟に30から40の部屋があるような、いわゆる地方郊外にあるアパートという風情の物件が多いです」と栗本社長は語る。





