ローコード開発製品で構築
さまざまな業界へDX(デジタルトランスフォーメーション)事業を手がけるスパイラルは、有料老人ホームなどの管理、運営を行う三井不動産レジデンシャルウェルネスのウェブ資料請求フォームを構築した。
スパイラルが開発・提供しているローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」を基にしている。従来の資料請求フォームは複数ある物件の資料請求において、1物件ごとにフォーム入力が必要だったが、これを一括で請求できるようにした。またフォームと基幹システムのAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)とも連携。顧客データベースには、資料請求を受けた物件別に新しいレコードが自動作成される。これにより、手作業によるデータの追加入力作業などが不要となる。
(2026年4月13日14面に掲載)





