売買仲介や遊休不動産活用などの不動産事業を手がけるエンジョイワークス(神奈川県鎌倉市)は、空き家の利活用に関する判断を支援するDX(デジタルトランスフォーメーション)サービス「AKIYA Revolution」が、社会実装の段階に入ると発表した。
同サービスでは、入力された空き家情報をAIが分析。事業プランや想定投資額などと共に、売却や賃貸など空き家別の利活用の選択肢を提示する。オーナーや自治体、地域の事業者は、客観的な基準に基づき、空き家活用に向けた意思決定ができる。
同社は今後、同サービスを活用して空き家を生かした宿泊事業のライセンス提供を行うという。
(2026年4月13日17面に掲載)





