「暮らし方が自由に選べる場所」
理髪店で創業介護事業へ多角化
入居率80%
介護事業を主力とするライフサーブは、高齢者向けのシェアハウスを4棟運営する。市役所などとも連携し2020年ごろからは入居率約80%で推移している。同社は理髪店を祖業とし、そこに関わる領域の事業へと多角化してきた。現在は訪問理美容事業、訪問介護などの介護事業、高齢者向けシェアハウス事業などを展開している。売上高では多くを介護事業が占める。
高齢者向けシェアハウス事業は17年から開始した。神奈川県小田原市にある本社から車で20分以内の距離に4棟、計約40戸を自社で所有し、運営・管理も手がける。食事や介護のサービス加入を入居条件にはしておらず、一般的な賃貸住宅と同様に住戸を貸すのみとなっている。





