優しい街と、障がい者グループホーム開設

優しい街と

物件紹介|2026年05月04日

 障がい者グループホームを運営する優しい街とは4月、岐阜市で障がい者向けワンルームアパート型グループホーム「ゆいまちとひとり」の1号棟を開設する。

 特徴は障がい者が1人暮らしできるよう、完全個室にした点だ。各居室の内装スタイルは複数あり、入居者は好みに合わせて選択できる。インテリアスタイリストでもある、同社の島崎慎吾社長自らが手がけた。

 ゆいまちとひとりでは、居住者を夜間でも支援する体制を整備。入居者は、必要な時に助けを求めることが可能だ。障がい福祉サービス利用者の家賃自己負担は月9900円(食費などは別)。

(2026年5月4日6面に掲載)

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