障がい者グループホームを運営する優しい街とは4月、岐阜市で障がい者向けワンルームアパート型グループホーム「ゆいまちとひとり」の1号棟を開設する。
特徴は障がい者が1人暮らしできるよう、完全個室にした点だ。各居室の内装スタイルは複数あり、入居者は好みに合わせて選択できる。インテリアスタイリストでもある、同社の島崎慎吾社長自らが手がけた。
ゆいまちとひとりでは、居住者を夜間でも支援する体制を整備。入居者は、必要な時に助けを求めることが可能だ。障がい福祉サービス利用者の家賃自己負担は月9900円(食費などは別)。
(2026年5月4日6面に掲載)





