(一社)不動産テック協会、VR、スペースシェアが増加

一般社団法人不動産テック協会

企業|2022年08月12日

  • twitter

 不動産テックに関する調査研究を行う一般社団法人不動産テック協会(東京都渋谷区)は8日、不動産テックサービス(以下、テックサービス)のサービスカテゴリー別の傾向をまとめた「不動産テックカオスマップ」の最新版を公開した。

VR、スペースシェアが増加

 テックサービスの総数は430となり、2021年の447より減少した。カテゴリー別では、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)やスペースシェアリング系のサービス数の伸びが堅調だった。巻口成憲代表理事は「新型コロナウイルス禍によりオンライン内見やリモートワークの機会が増え、関連サービスの開発が進んだ。一方、これまで数を伸ばしてきた業務支援系やマッチング系サービスは今後、差別化の難しさから淘汰(とうた)が進むだろう」と分析する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『アンビションDXホールディングス、電子契約、クラウドで一元対応』

検索

アクセスランキング

  1. 在宅勤務者や動画配信者が室内に防音部屋を導入、レンタル20%増

    ヤマハミュージックジャパン,ピアリビング,三司商事,リクルート

  2. 元「かぼちゃの馬車」全1万5000戸にスマートロック導入

    ビットキー

  3. 高齢者向け見守りサービス、1年で2倍伸長も。低価格化で導入

    R(アール)65,東京ガス,ホームネット

  4. ニッソウ、個人事業主から年商28億円へ

    ニッソウ

  5. 【進む不動産DX】導入事例5社から学ぶ、現場の効果

    プロパティワコー,ワークデザイン,ニーリー,リブライフマーケティング,アセットコミュニケーションズ,ジョイフルマネージメント,WealthPark(ウェルスパーク),アセットリード,スマサポ

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ