モンゴル、移動式住居地区を大規模開発【グローバルニュース】 ウランバートル市 管理・仲介業|2026年11月07日 開発中の住宅地 低炭素・手頃な家賃の住宅を供給 ウランバートル市の「ゲル地区」で、新たな持続可能住宅プロジェクト「ウランバートル・グリーン・ハウジング」が推進されている。ウランバートル市などが主導し、アジア開発銀行や緑の気候基金(GCF)から資金を得て、民間企業が建設などを手がける、官民連携のプロジェクトだ。 テント状の移動式住居であるゲルが集まる地区を、低炭素で手頃な家賃で住むことができる地域へと変貌させることを目的としている。2030年までに、全体で1万戸の供給が目標。主に低所得者を対象とした賃貸住宅は1500戸となる。