ウイングアーク1st、社内データの分析容易に

ウイングアーク1st(ファースト),東急不動産ホールディングス,東急不動産

商品|2022年12月20日

MotionBoardで作成したダッシュボード。街の混雑状況を地図やグラフで表した

 ソフトウエア開発を手がけるウイングアーク1st(ファースト:東京都港区)は2011年8月より、データ分析システム「MotionBoard(モーションボード)」を販売している。

物件稼働率、人流など可視化

 同システム上に社内のデータを集約することで、横断的な分析が可能になる。日次・月次の販売情報の集計や報告レポート作成といった定型業務の自動化や、必要な情報をまとめたダッシュボードの作成ができる。不動産会社であれば、管理する物件の稼働率や、成約率・解約率の推移を一つの画面で把握できるダッシュボードの事例がある。

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