「成約増加」の回答、約4割

山一地所,天極

統計データ|2023年03月03日

 全国賃貸住宅新聞が繁忙期における賃貸仲介の最新動向を調査した「繁忙期速報2023(以下、繁忙期速報)」では、成約が「増加した」と回答した不動産会社数が「減少した」を1割上回った。新型コロナウイルス下で3年目を迎えた賃貸仲介マーケットは回復傾向にあるといえそうだ。成約増加の理由としては、法人契約の増加が第3位に上がった。

法人需要回復が鮮明に

 全国賃貸住宅新聞は、全国の不動産会社を対象に、1~2月中旬までの繁忙期の動向についてのアンケート取材をファクスとインターネット上で実施。360社から回答を得た。調査期間は2月7~16日。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『部屋の消毒、コロナ禍で人気か』

検索

アクセスランキング

  1. ドリームプランニング、横須賀 設立20年で売上14億円

    ドリームプランニング

  2. 進化を遂げる不動産FC

    APAMAN,センチュリー21・ジャパン,ハウスドゥ住宅販売,LIXILイーアールエージャパン,大東建託パートナーズ

  3. 三井ホームエステート、28年目標管理戸数4万4000戸

    【企業研究vol.329】三井ホームエステート

  4. 松堀不動産、死後事務委任で孤独死対策

    松堀不動産

  5. 西田コーポレーション、「顧客第一」の姿勢重視

    西田コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ