コロナ下で急速に進んだDX化の波 どう資本投下するかの見極めが必要

【連載】デジタル時代の不動産ニューノーマル 第2回

その他|2021年04月05日

2020年に急加速した不動産DX

 2020年、新型コロナウイルスのまん延という近年類を見ない事態が起こり、社会全体が急速なDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性に迫られた。不動産業界においても同様で、今まで少数派であったテレワークや非対面サービスが主流へと変わった。

 ウェブ接客システム、自動追客システム、電子申し込み・契約システム、スマートキー、入居者アプリなど。20年に特にシェアが拡大し始めたサービスだ。これらのサービスは不動産会社の業務効率だけでなく、消費者の体験を変える性質を持っている。

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