奈良県、空き店舗を交流スペースに改修 奈良県 その他|2020年01月25日 空き店舗を学生の手で改修する 奈良県農林部奈良の木ブランド課(奈良市)は2019年末より、早稲田大学(東京都新宿区)との連携事業『笑屋』を開始した。放置状態となっていた蔵を、コミュニティースペースにするリノベーションを行う。 地元木材を利用し認知度向上 同事業は10年より開始しており、奈良県産の木材を使った空間デザインなどを行っている。吉野杉をはじめとした木材のPRを目的として、学生のアイデアを盛り込んだイベントを毎年開催する。今回は吉野町にある、以前は店舗として使われていた蔵に、木材を使った改修を施す。カフェや地域住民が利用できるスペースとしての活用を見込んでいる。