社宅管理事務代行事業のトップシェアを有するのは、日本社宅サービス(東京都新宿区)だ。同社は社宅管理事務代行事業と分譲マンションなどの施設総合管理事業を事業の柱として業績を伸ばし、今期は6期連続の過去最高売上高更新を見込む。2019年9月に代表取締役社長に就任した髙木章氏に今後の展開について話を聞いた。
6期連続の過去最高売上高の更新見込み
―事業の柱の一つである社宅管理事務代行事業ですが、市場規模は。
髙木 同業他社の受託件数を推察すると、100万件ほどになるのではないでしょうか。
―社宅代行受託企業数は何社ありますか。





