城北商事不動産部、収益改善の提案に注力

城北商事不動産部

その他|2020年07月16日

オーナーに毎月送付している冊子

 700戸を管理する城北商事不動産部(東京都台東区)は2018年に賃貸営業・管理部のスタッフ1人が賃貸不動産経営管理士の資格を取得。空室に悩むオーナーに対して収益改善の提案に注力した結果、管理戸数を2年間で50戸増やすことができた。会社の成長を支えたのはスタッフの提案力強化だ。

2年間で新規管理受託50万戸増

 全6人の社員のうち、管理業の法制化の動きを見据えて2年前に有資格者となった賃貸営業・管理部の渡邊勇太氏は、「オーナーの資産管理を行い、手数料5%に見合う管理を行っている」と語る。

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