スマサポ、三好不動産と宅都プロパティに導入

スマサポ

その他|2020年10月31日

写真と動画も送れるチャット機能は、設備故障時の連絡に便利だ

 賃貸不動産会社向けにITツールを提供するスマサポ(東京都中央区)は管理会社と入居者のコミュニケーションツールであるアプリケーション『totono(トトノ)』を、三好不動産(福岡市)と宅都プロパティ(大阪市)に導入したことを10月14日に、公表した。

アプリで入居者と円滑コミュニケーション

 アプリ開発などを手掛けるand factory(アンドファクトリー:東京都目黒区)と共同開発した。入居者がスマートフォンにダウンロードすることで、契約内容の確認、管理会社への問い合わせ、各種申請を行うことができる。管理会社にとっては、これまで電話、郵送やFAXでの書類手続きで行っていた入居者とのやり取りをアプリに移行することで、情報管理の一元化や電話対応の軽減、ペーパーレス化が可能となり、業務効率化や入居者満足度の向上が期待できる。さらに基幹システムとの連携が可能だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. ハウスメーカー、ランドセット販売

    大東建託,住友林業,LeTech,大和ハウス工業

  2. 管理戸数ランキング1000社超から分析 賃貸管理ビジネスの生存戦略とは【動画】

    全国賃貸住宅新聞社

  3. TAKUTO、工事見積もり月1000件、AIで判定へ【AI活用どうしてる?】

    TAKUTO

  4. ランドネット、投資家 「売却益狙い」に変化

    ランドネット

  5. 久光大分、SNS集客 若手社員がけん引

    久光大分

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ