【その1】賃貸管理のリフォーム事業、会社ごとにどう違う?

中央ビル管理, 野村不動産パートナーズ, シイ・アイ・シー

その他|2020年11月03日

~before~ リフォーム事例

 リフォーム事業が売り上げ構成比の中でも大きな柱となっている管理会社は増えている。退去時の原状回復だけでなく、リフォームやリノベーションによる物件価値向上の役割も担う。賃貸市場が成長し、一方で築年数を重ねた物件も増える中で家主の資産価値を高める提案の重要性も増す。3回にわたり各社の取り組みを追う。

中央ビル管理、工事売上は年間約10億円

緊急対応にアウトソーシング活用

 埼玉県や千葉県、東京都で2万2144戸を管理する中央ビル管理(埼玉県越谷市)は、年間で1万1877件の工事を行い、9億7800万円を売り上げている。売上高40億1600万円のうち、約4分の1を占める柱になっている。

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