【実態調査】リフォーム事業って実際いくら稼げるの?何人体制が普通?②

浅沼産業, 一栄不動産開発, ハウジングロビー

その他|2020年12月09日

 賃貸管理で発生する関連業務の一つが修繕だ。管理会社は退去後の原状回復工事や壁紙の張り替えなどを行い、管理物件の競争力を維持・強化する。ただし、修繕業務の体制や力の入れ具合はさまざま。2回目の今回は管理戸数約3000戸の浅沼産業、一栄不動産開発、ハウジングロビーの3社を紹介する。

浅沼産業、建築士資格を持つ社員1人を配置

「リフォーム提案も今後必要」

 福島県会津若松市で約3120戸の管理などを手掛ける浅沼産業(福島県会津若松市)は、管理物件で発生する年間200~250件のリフォーム工事は基本的にすべて外注で対応している。退去時の原状回復工事や、設備修理など、建築士の資格を持つ社員1人を担当として配置し、物件ごとの管理担当者と連携しながら対応している。

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