【クローズアップ】投資用区分マンション販売が好調

プロパティエージェント, FJネクスト, デュアルタップ, グローバル・リンク・マネジメント

投資|2020年12月12日

投資用マンションの開発・販売会社の業績

 投資用区分マンション販売を主力とする上場4社の7~9月期決算が出そろった。販売実績について、プロパティエージェント(東京都新宿区)とFJ(エフジェー)ネクスト(同)は、7~9月で前年同期比プラス。デュアルタップ(東京都品川区)も国内販売は好調だった。一方、グローバル・リンク・マネジメント(同渋谷区)は区分販売の不調を一棟販売でカバーする結果となった。

上場4社中3社で前年同期比増

オンラインでの営業活動が奏功

 プロパティエージェントは、上期の投資用区分マンションの販売は、売上高で前年同期比19%増の73億6100万円と好調だった。新事業である中古マンションの販売が、17億9700万円と大きく寄与した。

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