アットホーム、部屋探しアプリ、刷新

アットホーム

その他|2020年12月23日

『アットホームであった!』のトップ画面イメージ

 アットホーム(東京都大田区)は、10日、部屋探しアプリ『アットホームであった!』をリリースした。

探しやすさを追求

 『アットホームであった!』は、2019年9月から提供している『学生・社会人ひとり暮らしのためのお部屋探し』アプリを大幅にリニューアルし、1人暮らし以外にカップルの住まい探しに特化した機能を追加したものだ。

 リニューアルにあたり、ポータルサイトでの部屋探しの方法を見直すこととし、実際にポータルサイトで部屋探しをした人に、困った点や不便だった点、ポータルサイトの利用実態などについてヒアリング調査を行った。それらの課題を解決できる機能を搭載し、部屋探しがしやすいようにした。

 リニューアル後の探し方は、『学生ひとり暮らし』『社会人ひとり暮らし』『カップルふたり暮らし』の三つのメニューを用意し、それぞれ簡単な質問に答えて住みたい部屋のプランを作成してから部屋探しをする流れとなる。学校名や勤務先、よく行く場所などから住みたいエリアの選択ができるため、土地勘がない人でもエリア選びがしやすくなった。

 例えば『カップルふたり暮らし』では、二人の勤務先から住みたいエリアを選択できたり、二人のアプリをペアリングすることでチェックした部屋情報の共有、二人で話せるトーク機能などが使える。『学生ひとり暮らし』では、6項目の質問に答えるだけの『住みたいお部屋診断』機能で、初めての1人暮らしでも部屋探しが簡単にできる。『社会人ひとり暮らし』では、11個の『こだわり診断』で「バス・トイレは別」「防音性は重視したい」などの詳細条件を設定できる。

 今後は、部屋探しから引っ越しまでをオンライン化することに注力し、ユーザーが快適に部屋探しをできるようサービスの改善や拡充に取り組んでいくとしている。

(12月21日2面に掲載)

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