北都開発、1年で管理600戸増加

北都開発

企業|2021年01月13日

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 管理戸数2883戸の北都開発(宮城県大崎市)は、アパートの建て売り販売と管理受託をセットで行うことで、管理戸数を増加させている。2019年から20年にかけて600戸の伸長に成功。宮城県の他、岩手県、山形県の3県が商圏となる。

アパートの建売が寄与

 アパート販売と管理のセット提案を本格化したのは10年ごろ。それまでは戸建ての建て売りのみを行っていたが、ストック収入を得るためにアパートの建て売り事業を開始した。単身者に人気の高い1K物件を中心に開発・販売している。入居時の初期費用を抑えるための敷金免除など、ソフト面でも他物件との差別化を図る工夫も行っており、管理物件の入居率は約95%を維持している。

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