日本賃貸住宅管理協会、平均居住期間単身は2~4年

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会

統計データ|2021年03月26日

 公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(東京都千代田区)が2020年12月に発表した『日管協短観』では、賃貸住宅の平均居住期間の調査結果が明記されている。同調査によると、単身者の場合、2~4年間居住する割合が66.9%と最も多く、ファミリーの場合は、4~6年間居住する割合が61.0%と最も多かった。単身者よりファミリーのほうが長く住む傾向があるといわれているが、同調査でも明らかだ。

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