三好不動産、リモート普及 大型住戸やや人気 三好不動産 その他|2021年04月11日 三好不動産 福岡市 椋野翔太郎統括マネージャー 1月28日に開催した『賃貸トレンドニュース』では、三好不動産(福岡市)の椋野翔太郎統括マネージャーが登壇した。九州最大手を誇る同社に、地方における仲介事業の変動と、1年を通じて実感した入居者動向を聞いた。 ―2020年の賃貸仲介事業について 緊急事態宣言が始まり、業績的な部分では反響の数、来店、売上が軒並み昨対比では3割減。宣言は4月中旬からだったが、報道でも出ており、客足が止まる。ただ、時期は4月だったため予約の方限定で、応対していたので成約率は30%向上したが分母が減った。