コスモバンク、賃貸物件年100棟の取得目指す

コスモバンク

その他|2021年09月06日

コスモバンクが取得した「第2袖ヶ浜ハイツ」

 マンション・アパートの再販事業を手がけるコスモバンク(神奈川県横浜市)は、事業拡大を目指し、賃貸マンション・アパートの取得に2021年度40億~50億円を投じる予定だ。20年度は一棟マンション・アパート48棟・27億円を購入し、自社物件を中心に管理戸数を1000戸増加させた。21年度は60~100棟を取得する計画で、会社設立から4年で管理物件数は5000戸を超える見通しだ。

再販事業拡大に向け50億円規模投資

 同社は武蔵コーポレーション(さいたま市)で売買部門の責任者を務めた穴澤勇人社長が18年に設立した。1都3県の築古一棟マンションやアパートを購入し、大規模なリフォームを実施して自社物件として長期保有する。外部オーナーの管理受託は積極的に行っていないが、減価償却が進んだ一部の自社物件については、オーナーに売却し管理も行う事業モデルを展開する。

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